はじめての健診ナース
健診ナースになってみた。
健診会社のバイトでとある企業の定期健診チームに入った。聴力検査や尿検査が担当。検査技師でなくても聴力検査をしていいらしい。というか、正直操作自体はだれでにもできるんだが免許が必要だということのようだった。
もともとこの健診会社は大都市にある会社で、だから今回の健診チームはそこからこの地方都市に派遣されていたらしい。それぞれのメンバーは健診が行われた2週間が出張扱いになって交通費支給、ホテルの部屋をあてがわれて現地には日々タクシーで移動。わたしは現地でスカウトされたバイトナースなので自家用車通い、そしてタクシー代わりに便利に使われた。健診会社にとってはホテル代も新幹線代もかからない上に足にもなる便利な存在だったんだろうと思う。ガソリン代以外はもらっていないんだが、おばちゃんたちには「いいのよあの人はドライバー料たくさんもらってるんだから」と言われていたらしい。こっちはなんの利益もないのに行きがかり上ではあるけれど他人を乗せないとならなくなって、とにかく事故だけは起こすまいと睡眠にも食事にも気をつかって毎日緊張していたんだが。仕事は楽だがこんないやな汗は正直もうかきたくないなあ。
それでも企業健診はもうかるものらしく収入はけっこうな額だった。免許を持つということはこういうことなんだね。どこかに所属しなくても免許とスキルで仕事をするというのもありなのか。
まあキャリア形成には何の足しにもならないな。それにしても、いろんなことがものすごくアバウトでした。いやもうほんとに。
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コメント
ウチの病院でも今は健診の時期です。
検査も院内でやるため、健診結果を作るのも看護師の仕事だったりします・・・毎日パソコンと格闘中・・・肩こりのひどい毎日。
視力も聴力も色覚の検査までやってますよー。
かなり怪しいと思いますけどね
投稿: 苫子 | 2008年6月23日 (月) 19時47分